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古き良き宇宙時代 「アポロ13」

  監督と主な出演者は誰? 監督:  ロン・ハワード 主な出演者:  トム・ハンクス、ケヴィン・ベーコン、ビル・パクストン、ゲイリー・シニーズ、エド・ハリス 公開年と公開時の評価 公開年:  1995年 公開時の評価: 公開当時、実話に基づいた緊迫感あふれるストーリーと、当時の最先端技術を駆使したリアルな映像表現が高く評価された。 第68回アカデミー賞では作品賞を含む9部門にノミネートされ、編集賞と音響賞を受賞した。

熱きジャーナリズム魂 「スポットライト」

  監督と主な出演者は誰? 監督:  トム・マッカーシー 主な出演者:  マーク・ラファロ、マイケル・キートン、レイチェル・マクアダムス、リーヴ・シュライバー、ジョン・スラッテリー、スタンリー・トゥッチ 公開年と公開時の評価 公開年:  2015年 公開時の評価: 批評家から絶賛され、第88回アカデミー賞では作品賞と脚本賞を受賞しました。 ボストンのカトリック教会における児童性的虐待事件という重いテーマを、ジャーナリズムの視点から誠実に描いたことで高い評価を得ました。

人種差別、格差社会に潜む闇 「クラッシュ」

  監督と主な出演者は誰? 監督:  ポール・ハギス 主な出演者:  サンドラ・ブロック、ドン・チードル、マット・ディロン、ジェニファー・エスポジート、ウィリアム・フィクナー、ブレンダン・フレイザー、テレンス・ハワード、クリス・“リュダクリス”・ブリッジス、タンディ・ニュートン、マイケル・ペーニャ、ライアン・フィリップ 公開年と公開時の評価 公開年:  2004年 公開時の評価: 批評家からは賛否両論があったものの、第78回アカデミー賞では作品賞、脚本賞、編集賞を受賞し、大きな話題を呼んだ。 複雑な群像劇と重いテーマが高く評価された一方で、人種差別問題の描写について議論も巻き起こった。

松田優作を見るなら 「ブラックレイン」

  監督と主な出演者は誰? 監督:  リドリー・スコット 主な出演者:  マイケル・ダグラス、高倉健、アンディ・ガルシア、松田優作、ケイト・キャプショー 公開年と公開時の評価 公開年:  1989年 公開時の評価: 公開当時は、ステレオタイプな日本の描写について賛否両論があったものの、リドリー・スコットによる映像美、ハンス・ジマーの音楽、そして日米トップスターの共演が話題となった。 特に、本作が遺作となった松田優作の鬼気迫る演技は圧倒的な存在感を放ち、高く評価された。

月に想う日 「ライトスタッフ」

2025年5月、NASAは2026年有人で月軌道を周回飛行の後地球に帰還する計画、さらにその翌年以降に有人月面着陸する計画があることを発表しました。今から60年前の1960年代、当時子供だった世代はアメリカのアポロ計画に知的好奇心を鷲掴みにされ、宇宙旅行できる未来を夢見たものも少なくなかったでしょう。 今回紹介する作品「 ライトスタッフ 」は、ソヴィエトの人工衛星打上げ・有人宇宙飛行の成功に対抗して、アメリカが国の威信をかけた人類初有人月面着陸を目指したマーキュリー計画を描いた作品。映画公開当時、この作品は商業的にはあまり成功しませんでしたが、根強いファンに愛される作品です。 個人的な推しは、サム・シェパード。人類初めて音速を超えたチャック・イエーガー役で、アポロ計画には参加していないものの、映画の重要なパートを演じたサム・シェパードがカッコ良すぎです。マーキュリー計画で最初の宇宙飛行士として選ばれる7名の男たち”マーキュリーセブン”も個性豊かで、細かく人柄が描かれています。3時間の映画で長いはずなのですが、もっともっとそれぞれのドラマを見てみたい、そんな作品です。視聴後には、推しのアストロノーツで語り合ったり、月の存在が少し変わったりと余韻も楽しめますよ。 監督:  フィリップ・カウフマン 主な出演者:  サム・シェパード、スコット・グレン、エド・ハリス、デニス・クエイド、フレッド・ウォード、バーバラ・ハーシー、キム・スタンリー、ジェフ・ゴールドブラム 公開年:  1983年 公開時の評価: 批評家からは絶賛され、数々の賞を受賞。アカデミー賞では8部門にノミネートされ、音響、音響効果編集、編集、作曲の4部門で受賞。 ブルーレイでの購入は こちら Amazon Primeでの視聴は こちら